OBJECT#PO02
  R2-D2 CAN HOLDER
R2D2CanHolder_02.jpg (15100 バイト) THE R2-D2 CAN HOLDER
R2-D2カン・ホルダー
  COLLECTOR'S NOTE
R2D2CanHolder_02.jpg (13885 バイト) やっと筆者の手許にもR2-D2がやってきた。パッと見た目には胴体部分がないので、うん?と思ってしまうが、350mlキャンペーン缶を入れるとそれなりに見えてくるから不思議である。アタリ・シールを送ってから1ヶ月以上待たされたが、情報が入手しやすかったため、殆どイメージ通り。コレステやスペシャル・ボトル・キャップが届いたときほどの感動は無かった(笑)。350缶のバランスのせいでかなり胴長のR2となってしまっている。両サイドの足は固定されているが、「動く」が売りのためかその角度は絶妙なバランスに仕上がっている。これを見てしまうと今更ながらにレギュラー・ボトル・キャップのR2-D2の出来の悪さが悔やまれる。かと言ってこの缶ホルダーが完璧なわけではない。両サイドの脚部のパイプ部分は簡略化されており、当初のデザインでは塗られていなかったゴールドがちょっと目立ちすぎ(告知用チラシやポスター参照)。中央の脚部はかなり大きめで、頭部に至ってはつぶれ気味なのが致命的である。アタリをゲットできなかった人間には最低でも6,000円もの出費を強要したわけだから、いくらオマケだと言ってももう少し形状に気配りをして欲しいと思ったのは筆者だけであろうか?
R2D2CanHolder_03.jpg (18224 バイト)  もっと早く発送する予定だったらしいが、LFLからのダメ出しのため出荷版の製造が予想以上に遅れたらしい。確かに当初の告知では「プル・バック式」なる表現が用いられていたが、ご覧のように頭部をパカッと開けて缶を装着する「プル・トップ式」になっている。更に頭部は回転可能でお好きな角度に視線を設定できる(笑)。
R2D2CanHolder_04.jpg (7110 バイト)  これが「動く」の秘密!中央の黒い車輪がゼンマイと連結している。何の事はない、ゼンマイはチョロQと同様に後方に引くと巻かれて引いた距離の何倍も前進できるという割とお馴染みの仕組み。しかし6輪というのは接地バランスが悪いんじゃないでしょうか。4輪にしたほうが良かったのでは?
R2D2CanHolder_05.jpg (8469 バイト)  ゼンマイのトルクがイマイチで、未開封350ml缶を装着すると重すぎるのかかなり動きが鈍い(取説にもいちおう書いてはあるが)。まあ高速で走るR2-D2なんて見たことがないので、反ってこのほうがR2-D2らしいのかも(笑)。あらためてじっくりと眺めてみると、そのフォルムは横から見られることだけ考えてデザインしているようである。
R2D2CanHolder_00.jpg (12387 バイト)  残念ながら今回はパッケージと言うにはあまりにもお粗末な箱に入って送られてくる。箱はあくまでも輸送用としての扱い。ビニール袋の素材はKFCのカップ・トッパーと同じ素材。SW、TPM、ペプシのロゴと共に“R2-D2 CAN HOLDER”としっかり印刷されている。当たり前の注意事項と、その下に“FOR ADULT COLLECTIBLES ONLY”とあるのを見て、またしてもやられたという感じである。
  OTHER OBJECT
R2D2_UsersGuide.JPG (17566 バイト) THE R2-D2 CAN HOLDER USER'S GUIDE
R2-D2カン・ホルダー
ユーザーズ・ガイド
w75mm×h74mm

Winners Transmittal for R2-D2 Can Holder WINNER'S TRANSMITTAL FOR THE R2-D2 CAN HOLDER
R2-D2カン・ホルダー
当選通知票
A5(w148mm×h210mm)

  COLLECTOR'S NOTE
 パッケージに同梱されているのはR2-D2カン・ホルダー本体とストロー(ビニール袋入り)にR2-D2カン・ホルダー・ユーザーズ・ガイド、及び当選通知票である。ユーザーズ・ガイド(取扱説明書)は四つ折りのタグ形式で、本キャンペーンは日本独自のものであるはずなのに、何故か2カ国語(日本語と英語)で印刷されている。多分ライセンス契約時点でLFLやペプシ本社に提出した翻訳文をそのまま採用したのであろう。文章の量は遥かに英文のほうが長く、なんと解説図入り(笑)。問い合わせ先は日本のキャンペーン事務局である。
 当選通知票はコレクション・ステージとスペシャル・ボトルキャップの時のものの中間のA5サイズ。筆者の場合は4つ折りにされ入っていた。アタリシールを送っても50ポイント分送っても(当選した訳じゃなくても)同梱されている通知票は同じものだそうである。
 INSTANT-WIN SCRATCH SEAL
R2D2 Instant Win Seal ‐ 2 poitR2-D2 Instant Win Seal ‐ Blank of 2 pointR2-D2 Instant Win Seal ‐ Win of 2 point INSTANT-WIN SEALING FOR THE R2-D2 CAN HOLDER CAMPAIGN (2 POINT)
R2-D2カン・ホルダー・キャンペーン用インスタント・ウィン・シール(2ポイント)
R2-D2 Instant Win Seal ‐ 1 point(large)R2-D2 Instant Win Seal ‐ Blank of 1 point(large)R2-D2 Instant Win Seal ‐ Win of 1 point(large) INSTANT-WIN SEALING FOR THE R2-D2 CAN HOLDER CAMPAIGN (LARGE)
R2-D2カン・ホルダー・キャンペーン用インスタント・ウィン・シール(1ポイント/大)
R2-D2 Instant Win Seal ‐ 1 point(small)R2-D2 Instant Win Seal ‐ Blank of 1 point(small)R2-D2 Instant Win Seal ‐ Win of 1 point(small) INSTANT-WIN SEALING FOR THE R2-D2 CAN HOLDER CAMPAIGN (SMALL)
R2-D2カン・ホルダー・キャンペーン用インスタント・ウィン・シール(1ポイント/小)
  COLLECTOR'S NOTE
 R2-D2カン・ホルダー・キャンペーンのポイントシールは2サイズ3種類。1.5Lペットボトルには2ポイント、それ以外には1ポイント。相変わらず500mlペットボトルには小さいタイプのシールが貼られているのは何故?集めなければならないシールははがした部分となり、誤って捨ててしまった人もいたようで・・・・。ポイントシールをめくると銀色のスクラッチが現われ、コインなどで削って運命が判る。アタリがでればそれ1枚でカン・ホルダーが貰え、はずれ続けても50ポイントで交換してくれる。多くの研究家によって判別法が模索されたが残念ながら今回は見分ける事は出来なかった。頑張って当てるか、その前に50ポイント貯まってしまうか。筆者は3枚のアタリと74ポイントで打ち止め(笑)。もうペプシの思うツボである(笑)。残りの3体が届くのは何時のことか・・・・。
  ERROR & VARIATIONS
 R2-D2カン・ホルダーにはこれまでにエラー・モノが確認されている。両脚部のパイプを再現している部分が、通常はゴールドであるが、つや消しの茶色に塗装されてるものがあるとのことである。現在、筆者の手許には開封済みのモノは1体しかなく、残りの3体は完全未開封のため確認できない。調査した範囲だとどうやら初期ロットの近辺で出まわった物らしいので、多分筆者の手許には存在しないであろう。皆さんもご自分のR2-D2を今一度手にとってここの写真と比較してみて欲しい。新たなバリエーションが発見できるかも知れない(笑)。
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