今回の当選くじは、これまでのキャンペーンでの反省点を踏まえ、ペット・ボトルには“ラッキー・ウィンドウ”なるシステムが導入される事になった。悪質なメクラーの横行によって、スーパー、コンビニで被害が続出。せめてペットボトルだけでもそのような被害を最小限に押さえようという試みである(画像参照)。ラッキー・ウィンドウはペット・ボトルのラベルの一部に円形の透明部分が設けてあり、未開封状態では黒い液体のため中は見えない。ペット・ボトルが空になると、この窓から丁度反対側にあたるラベルの裏面の“くじ”が見えるということであるが・・・。実際覗いてみても殆ど判別できない!窓から覗くよりもラベル下から見たほうがはっきりと識別できる(苦笑)。まあ手っ取り早いのは、ラベルをペットボトルから抜き取ってしまう事である。当然、売場でも抜き取られる可能性がある訳だが、その対処法としてラベルの上端は、“DON'T
PEEL OFF AT STORE”と印刷されたシールによって封印されている。しかし、これは英文である必要があったのだろうか?多分、子供には効き目なしだろう。
一方アルミ缶にはこれまでと同様にインスタント・ウィン形式の2重シールが貼られている。今回はスクラッチ形式は採用されず、めくるとすぐにアタリがわかる形式であるが、印刷方法に工夫が凝らしてあり透かして見ることは不可能のようである。ハズレてもこれまでに倣ってマイレージ・ポイントを50ポイント分集めて送れば、確実にバトル・ドロイド・アクション缶ホルダーをゲットする事が出きる。また、これまでのR2-D2、C-3POのポイントも流用できるとの事である。ただしアタリは転用できない。またしてもアタリに遭遇できない場合は最低でも6,000円の出費を強いられるわけであるが、もうペプシを飲むのはこりごりという人は、オークションに出まわるのを待つのもひとつの手である。最近ではオークション人気が加熱気味とあって、コレクション目的よりも売り的の連中が多く徘徊している。少し待てば2,000〜3,000円程度で簡単にゲットできるだろう。ただ、今回の問題は“ハズレ”も重要なアイテムであると言う事である(次項参照)。 |
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