OBJECT#PO04
  BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER
BattleDroid_CanHolder_01.jpg (10864 バイト) THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER
バトル・ドロイド
アクション缶ホルダー
  COLLECTOR'S NOTE
 ついにというか、やっとというかバトルドロイド・アクション・缶ホルダーが届いた。予定では遅くとも5月上旬の発送ということだったが(事務局からのお知らせ参照)、届いたの5月18日。確かC-3POが届いたのも18日だったような・・・。そんなことはさて置き、CMでその姿がアップで映っていたので、今回は殆どイメージ通りの出来。R2-D2とは違って胴体部分がないのがバトルドロイドらしさをかもし出している(笑)。バトルドロイドに至っては、筆者は今のところR2や3POほど思い入れもないので、スタイルがどうとかディティールうんぬんと言う気はない。
Battle Droid - Action Can Holder下半身のデフォルメはこの際目を瞑るとして、バストアップに関してははまあまあの出来ではないでしょうか?強いて挙げれば目が若干小さいような気がするけどバトルドロイドファンの方、いかがでしょうか?写真撮影するにあたってふと、この缶ホルダーに相応しい缶は何かといろいろと試行錯誤してみた。US Diet PEPSIも試して見ましたよ、もちろん。結果、やはり今回のキャンペーン缶が相応しいとの結論に達してしまった。キャンペーンポスターなどで見かけた姿そのまんまである。プロモーションの力って偉大だ!(笑)
BattleDroid_CanHolder_03.jpg (12222 バイト)  このバトルドロイド・アクション・缶ホルダーの売りは何と言ってもその”アクション”にある。首の部分を前方に倒していくと、これに連動して腕が折り畳まれる。目一杯倒すと”カチッ”っと音がしてロック。これが搬送時の体制を現しているらしい・・・。そこで背中のバックパックにあるボタンを押すと腕と首が連動して元に戻り、いわば戦闘態勢になると言う事。このアクションはバネ仕掛けによるものではなく、簡単ではあるがゼンマイ機構によって実装されているので、首がぴょんと起き上がるのではなく、ゆっくりジジジジと起きあがるのがミソ。たったこれだけの事ではあるが、開発者の苦労がしのばれます(笑)。もちろんR2-D2缶ホルダーと同様、走行ギミックも搭載されている。R2よりもトルクがあるようで、割と軽快に走ります。これも演出か?
BattleDroid_CanHolder_04.jpg (7768 バイト)  背中にはバックパックが実装され、そこに上記ギミック用のボタンが配されている。2本のアンテナは固定ではなく、伸縮が可能。起き上がり用のエンジンのせいで、かなり上半身が重くなっている。缶を装着するためにパカッと上半身を後に倒すのだが、未開封缶をセットしてもそのままでは蓋のほうが重くて自立できない。このバランスの悪さがいかにもバトルドロイドらしい。同梱されているストローはこれまでの物よりもかなり細め。バトルドロイドの脳天から突き刺すと、丁度首の中を通るようになっている。
BattleDroid_CanHolder_05.jpg (9019 バイト)  脚部には走行用のゼンマイが内蔵され、車輪は今回は4輪となった。R2では6輪だったが後ろの2輪は走行時の転倒防止用として突起に変更された。通常時は接地しないので接地バランスがぐーんとアップした。脚部前面にはキャンペーンポスター用のプロトタイプにはなかったSWとペプシのロゴ入りシールが張られている。もちろんSWのロゴは2000年仕様の”STAR WARST”。
  OTHER OBJECT
BattleDroid_CanHolder_10.jpg (6718 バイト) THE BOX CASE FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER
バトル・ドロイド
アクション缶ホルダー
専用輸送用ケース
BattleDroid_UsersGuide.jpg (12996 バイト) THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER USER'S GUIDE
バトル・ドロイド
アクション缶ホルダー
ユーザーズ・ガイド
w75mm×h74mm
BattleDroid_WinningCard.jpg (20588 バイト) WINNER'S TRANSMITTAL FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER
バトル・ドロイド
アクション缶ホルダー
当選通知票
A5(w148mm×h210mm)
  COLLECTOR'S NOTE
Battle Droid - Action Can Holder 前回のC-3POサウンド・ビッグ・ボトルキャップのパッケージがあまりにも良い出来だったために、今回はそれなりのパッケージを期待していたのだが、見事にその期待は裏切られた。やっぱり・・・という感じ。あまりにも無味乾燥なR2-D2缶ホルダーの時と比べると、全然ましではある。搬送用の外箱は、C-3POの時とほぼ同等。さすがにバトルドロイドのフル・ネームは印刷できなかったようで、“SW B.D. CAN HOLDER”と記されている。その下には例のごとく送付状が貼りついているが、キレイに剥がせば“MADE IN CHINA”の文字が。空けると中箱というにはあまりにもお粗末なボール紙製のインナーに守られてビニール袋に封印されたバトルドロイドが、缶ホルダーがぴったり嵌るようバキューム成型されたプラスチックに、お馴染みのビニールコーティングされた針金によって縛り付けられ固定されている。その下には袋に入ったストローがテープで貼りつけられている。缶ホルダーのビニール袋には当然SWとPEPSIのロゴ、”BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER”とフルネーム、ついでに取扱上の注意事項と、またしても“FOR ADULT COLLECTIBLES ONLY”が・・・。
 ユーザーズ・ガイド(取扱説明書)は、2000年から採用されている黒バックの”STAR WARST”のデザインで四つ折りのタグ形式。内容はR2-D2とほぼ同じで日本語と英語で遊びかたが解説されており、またしても英文のほうは解説図入り(笑)。
 いつも同梱されてくる当選通知票は、これもR2の時と同じA5サイズで2つ折りで入っていた。しかし今回は当選通知票と呼んで良いものかどうか・・・。いつもの「当選おめでとうございます」の見慣れたタイトルは変更され、「ご応募ありがとうございました」に代わってしまった。今回は50ポイントで入手した物なので、アタリでゲットするとセリフが違うのか?アタリも3枚ほど送ったのでそのうち送られてくると思うが、開封するつもりはなかったので、悩んでます。誰か〜っ教えて!
  LUCKY-WINDOW & INSTANT-WIN DUAL SEAL
BattleDroid LuckyWindow Milegde 2point with Blank
BattleDroid LuckyWindow Milegde 2point with Win
LUCKY WINDOW MILEAGE POINT FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER CAMPAIGN (2 POINT)
バトル・ドロイド・アクション
缶ホルダー用ラッキー・ウィンドウ
マイレージ・ポイント(2ポイント)
BattleDroid LuckyWindow Milegde 1point with Blank LUCKY WINDOW MILEAGE POINT FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER CAMPAIGN (1 POINT)
バトル・ドロイド・アクション缶ホルダー用ラッキー・ウィンドウ・マイレージ・ポイント(1ポイント)
Battle Droid Instant Win Seal - 1pointBattle Droid Instant Win Seal - BlankBattle Droid Instant Win Seal - Win INSTANT-WIN POINT DECAL FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER CAMPAIGN (1 POINT)
バトル・ドロイド・アクション缶ホルダー用インスタント・ウィン・ポイント・シール(1ポイント)
  COLLECTOR'S NOTE
Pet Bottle Lucky Window System 今回の当選くじは、これまでのキャンペーンでの反省点を踏まえ、ペット・ボトルには“ラッキー・ウィンドウ”なるシステムが導入される事になった。悪質なメクラーの横行によって、スーパー、コンビニで被害が続出。せめてペットボトルだけでもそのような被害を最小限に押さえようという試みである(画像参照)。ラッキー・ウィンドウはペット・ボトルのラベルの一部に円形の透明部分が設けてあり、未開封状態では黒い液体のため中は見えない。ペット・ボトルが空になると、この窓から丁度反対側にあたるラベルの裏面の“くじ”が見えるということであるが・・・。実際覗いてみても殆ど判別できない!窓から覗くよりもラベル下から見たほうがはっきりと識別できる(苦笑)。まあ手っ取り早いのは、ラベルをペットボトルから抜き取ってしまう事である。当然、売場でも抜き取られる可能性がある訳だが、その対処法としてラベルの上端は、“DON'T PEEL OFF AT STORE”と印刷されたシールによって封印されている。しかし、これは英文である必要があったのだろうか?多分、子供には効き目なしだろう。
 一方アルミ缶にはこれまでと同様にインスタント・ウィン形式の2重シールが貼られている。今回はスクラッチ形式は採用されず、めくるとすぐにアタリがわかる形式であるが、印刷方法に工夫が凝らしてあり透かして見ることは不可能のようである。ハズレてもこれまでに倣ってマイレージ・ポイントを50ポイント分集めて送れば、確実にバトル・ドロイド・アクション缶ホルダーをゲットする事が出きる。また、これまでのR2-D2、C-3POのポイントも流用できるとの事である。ただしアタリは転用できない。またしてもアタリに遭遇できない場合は最低でも6,000円の出費を強いられるわけであるが、もうペプシを飲むのはこりごりという人は、オークションに出まわるのを待つのもひとつの手である。最近ではオークション人気が加熱気味とあって、コレクション目的よりも売り的の連中が多く徘徊している。少し待てば2,000〜3,000円程度で簡単にゲットできるだろう。ただ、今回の問題は“ハズレ”も重要なアイテムであると言う事である(次項参照)。
  BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER INFORMATION CARD
WINNER'S NOTIFICATION FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER FROM CAMPAIGN OFFICE
バトル・ドロイド・アクション
缶ホルダー・キャンペーン用
事務局からのお知らせ
A5(w100mm×h148mm)
WINNER'S NOTIFICATION FOR THE BATTLE DROID ACTION CAN HOLDER FROM CAMPAIGN OFFICE
バトル・ドロイド・アクション
缶ホルダー・キャンペーン用
事務局からのお知らせ2
A5(w100mm×h148mm)
  COLLECTOR'S NOTE
 今回も筆者はバトルドロイド・キャンペーン開始とほぼ同時に50ポイントのシール(確かすべて3POのポイントだったと記憶している・・・)を送った。思惑通り今回も無事「事務局からのお知らせ」をゲットすることが出来た。この葉書によるとバトルドロイドの発送はゴールデンウィーク前にも可能なように読み取れるが、実際に物が届いたのは5月18日。ネット上の掲示板やオークションでこの日よりも前に「届いた」との報告を見た事はないので、多分最初の出荷分だとは思いますが・・・。先に届いていた人います?さらにその後送付したポイントシールに対する「事務局からのお知らせ」も無事届いた。こちらは7月上旬頃届くという告知。残念ながら6月分に関しては入手できなかった、というかその存在も定かではない。
OBJECT#PO04