さて、バトル・ドロイド・アクション・缶ホルダー・キャンペーンのWチャンスとして控えていたのが、このバトル・ドロイド・缶クーラー・ボックス。TPMの劇中でバトル・ドロイド搬送用に使用されていたMTT
(Multi
Troop Transport)をモチーフに、10本の350mLアルミ缶が収納できる。そして衝撃的であったのは10本ぶんの“バトル・ドロイド・缶キャップ”が付属。そう、缶ホルダーではなく“缶キャップ”である。当初これを前頁の缶ホルダーと勘違いしていた人も多いだろうが、全くの別物。クーラー・ボックスをゲットしなければこれらの缶キャップもゲットできない!?
そのうえ、先頭にいる奴は頭が黄色…そう、バトル・ドロイド軍隊の指揮官“OOM-9”なのである。何とも過酷な最終戦の幕が切って落とされたと言う感じであった。しかし、しばらくしょぼいキャンペーングッズ(缶フォルダー類)しかなく、ペプシに飽き始めていたコレクターにとっては返って朗報だったかもしれない。久しぶりに熱くなれた方も多かったのではないだろうか?
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しばらく事務所に展示してあったので写真撮影が遅れてしまったが、筆者も無事クーラー・ボックスをゲットできた。やはり、集めたポイントや当りシールを送るよりは届いたときの感激は大きい。更にこいつのデカイこと。このサイズでたかだかアルミ缶10本しか収納できない。アルミ缶10本収納するのにこれだけのサイズが必要だったのかというともちろん答えはノーであろう。まあ、この手のキャンペーン・グッズに機能やスタイリングの云々を言う気はないが・・・・。
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まるで外観は、子供部屋においてあるおもちゃ箱かいな?と思ってしまうが、後部に貼ってあるステッカーによってこれがペプシ-SWキャンペーンのグッズであることが取り敢えず確認できる。 クーラー・ボックスのフロント・ハッチが開閉し中にはプラスチック製の保冷用トレーが入っている。トレーは本体内の底に設えられたガイドレールに沿ってスライドするようになっていて運搬中がたつくことはない。バトル・ドロイド・ハンガーの雰囲気を出そうとしたのかトレーの外観は無意味に飾られている。あまり効果はないようだ。このトレーにアルミ缶が10本と付属の保冷用製氷機(ポリタンク)が乗っかるようになっている。ポリタンクを予め水を入れて冷凍庫で凍らせ収納することでクーラー・ボックス内部を冷やす。クーラー・ボックス全体は仕込まれた断熱材によって外気との熱交換を最小限に抑え温度差を保持するという仕組みだ。釣りに持っていくクーラー・ボックスと同じ理屈だが、フロント・ハッチでの出し入れのため釣りに持っていくわけにはいかない。 |
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