OBJECT#PO05
  MTT - BATTLE DROID CAN COOLER BOX
THE MTT (MULTI TROOP TRANSPORT) - BATTLE DROID CAN COOLER BOX
バトル・ドロイド
缶クーラー・ボックス
(MTT)
  COLLECTOR'S NOTE
 さて、バトル・ドロイド・アクション・缶ホルダー・キャンペーンのWチャンスとして控えていたのが、このバトル・ドロイド・缶クーラー・ボックス。TPMの劇中でバトル・ドロイド搬送用に使用されていたMTT (Multi Troop Transport)をモチーフに、10本の350mLアルミ缶が収納できる。そして衝撃的であったのは10本ぶんの“バトル・ドロイド・缶キャップ”が付属。そう、缶ホルダーではなく“缶キャップ”である。当初これを前頁の缶ホルダーと勘違いしていた人も多いだろうが、全くの別物。クーラー・ボックスをゲットしなければこれらの缶キャップもゲットできない!? そのうえ、先頭にいる奴は頭が黄色…そう、バトル・ドロイド軍隊の指揮官“OOM-9”なのである。何とも過酷な最終戦の幕が切って落とされたと言う感じであった。しかし、しばらくしょぼいキャンペーングッズ(缶フォルダー類)しかなく、ペプシに飽き始めていたコレクターにとっては返って朗報だったかもしれない。久しぶりに熱くなれた方も多かったのではないだろうか?
 しばらく事務所に展示してあったので写真撮影が遅れてしまったが、筆者も無事クーラー・ボックスをゲットできた。やはり、集めたポイントや当りシールを送るよりは届いたときの感激は大きい。更にこいつのデカイこと。このサイズでたかだかアルミ缶10本しか収納できない。アルミ缶10本収納するのにこれだけのサイズが必要だったのかというともちろん答えはノーであろう。まあ、この手のキャンペーン・グッズに機能やスタイリングの云々を言う気はないが・・・・。
 まるで外観は、子供部屋においてあるおもちゃ箱かいな?と思ってしまうが、後部に貼ってあるステッカーによってこれがペプシ-SWキャンペーンのグッズであることが取り敢えず確認できる。 クーラー・ボックスのフロント・ハッチが開閉し中にはプラスチック製の保冷用トレーが入っている。トレーは本体内の底に設えられたガイドレールに沿ってスライドするようになっていて運搬中がたつくことはない。バトル・ドロイド・ハンガーの雰囲気を出そうとしたのかトレーの外観は無意味に飾られている。あまり効果はないようだ。このトレーにアルミ缶が10本と付属の保冷用製氷機(ポリタンク)が乗っかるようになっている。ポリタンクを予め水を入れて冷凍庫で凍らせ収納することでクーラー・ボックス内部を冷やす。クーラー・ボックス全体は仕込まれた断熱材によって外気との熱交換を最小限に抑え温度差を保持するという仕組みだ。釣りに持っていくクーラー・ボックスと同じ理屈だが、フロント・ハッチでの出し入れのため釣りに持っていくわけにはいかない。
  BATTLE DROID CAN CAPS
THE BATTLE DROID CAN CAPS
バトル・ドロイド
缶キャップ
  COLLECTOR'S NOTE

 こちらがバトル・ドロイド・缶キャップで、上図のように一つずつビニール袋に入ってシールドされ、白いダンボールに収められている。箱の蓋はテーピングしてあるので筆者は箱の底から開けた(笑)。箱にはこれもビニール袋に1本1本収められたストローが同梱。この箱は何も印刷されていない。缶キャップには胸部から上のみのバトル・ドロイドがついており、そのスタイリングは前頁のアクション缶ホルダーとほぼ同じ。バックパックの2本のアンテナも伸縮可能である。ただ、缶キャップのバトルドロイドには両腕はなく、バックパックも本来の大きさである。首などは固定で特に可動部分はない。基本形状は10体とも同じモノであるが、1体のみバトルドロイド・コマンダー(OOM-9)のイエローの塗装が施してある(画像下)。この缶キャップを350mlアルミ缶にカチッとはめてクーラーに収納するわけだ。残念ながら500ml缶では頭があたって入らない。
  OTHER OBJECT
THE BOX CASE FOR THE BATTLE DROID CAN COOLER BOX
バトル・ドロイド
缶クーラー・ボックス
専用輸送用ケース
d397×w640×h445 mm
THE BATTLE DROID CAN COOLER BOX USER'S GUIDE
バトル・ドロイド
缶クーラー・ボックス
ユーザーズ・ガイド
w120mm×h120mm
WINNER'S TRANSMITTAL FOR THE BATTLE DROID CAN COOLER BOX
バトル・ドロイド
缶クーラー・ボックス
当選通知票
A4(w210mm×h297mm)
  COLLECTOR'S NOTE
 今回はクーラー・ボックス自身が馬鹿でかいため、これがそのまんまただのビニール袋に入り、ダンボール箱に収められていた。ビニール袋にも何も印刷されておらず、これといったパッケージは存在しない。筆者のようにパッケージを重視するコレクターにとってはかなり物足りないものがある。ユーザーズ・ガイドのデザインはバトルドロイド・アクション缶ホルダーとほぼ同じ物だが、そのサイズはひとまわり大きく5つ折りとなっている。いつものように中身は日本語と英語の2ヶ国語仕様。今回は日本語部分にも解説図がついている(笑)。当選通知表はコレクション・ステージと同じA4サイズ。これがペプシ・EP1キャンペーンの最後の1枚である。バトル・ドロイド・缶クーラー・ボックスは、前頁のラッキー・ウィンドウかインスタント・ウィン・シールのハズレを集め、5枚1口で応募するわけだが、合計僅か1万台。その当選確率は単純に見積ってもコレクション・ステージの半分である(まあ、一般に行われている抽プレよりは多い)。しかも今回の強敵は何と言ってもビデオ。日本でも4月7日に発売が決まったTPM初ののビデオ(アメリカでは4月3日)に専用のクーラー・ボックス応募葉書が入っており、これを使うとたった2枚のハズレで10口分の応募と見なすという何とも太っ腹というか、バリバリのタイアップというか・・・。数万本は売れるであろうビデオx10口だから・・・。これによって筆者は第1回の〆切りを避け、2、3回目の〆切りに運命を託した。とにもかくにも当たって何より。外れたときの精神的苦痛を考えると・・・・。賞品到着までハラハラドキドキであったのは言うまでもない(画像下:TPMの初回ビデオに付いてきた缶クーラー応募はがき。実際のサイズはこれの2倍で、ペプシ以外にトミー、小学館、ソニー・マガジンズ、レゴ、エレクトロニック・アーツ・スクェアの広告が裏面に印刷されている)。
OBJECT#PO05